はい、どーも。西尾です。
いよいよ卒業です。
進路はとりあえず決まりました。
扉座研究所に入所します。
扉座と言えば六角さんですね。
研究所ということで一年間はそこで演技を学びます。
二年目残れるかどうかはまだまだ先の事で解りません。
今は目の前の事に精一杯になるしかないですね。
しかし、専門入ってからの二年は長いようで短かった。
はじめての演劇はもう分からない事ばかりでした。
それは今もですが…
クラス内に亀裂が入ったり、練習に来ない人がいたり、演出家ぶちギレ事件もありましたなぁ。
いやぁ濃かった!
私にとっての青春はこの2年間でした!
思えば高校時代はそりゃもう暗かった。
過去の記事見てもらえばわかりますがアレは酷い。
思い出して「うわぁぁぁぁぁぁいいいいやぁぁぁぁぁぁ!!」なんて奇声あげるレベルです。
皆さん、中二病こじらせた上にエッセンスにメンヘラ加えようもんならあんなんなりますよ。
アレはだめです。
そして高校ではいわゆる「イケてない」時代を過ごし(ただし美班は別です)不安を抱えたまま専門へ。
「こんな変な奴は自分くらいだろう。猫を被ろう。いや、いっそ猫になろう」なんてわけの解らんこと思いながらいざ入学。
みんな変でした。
皆どこか変で、自分も変で、人間みんな変なんですね。
気にすることじゃなかった。
私の周りの人たちは変で優しい人ばかりです。
そんな人たちと出逢えて良かった。
西尾でした。
PR